精選版 日本国語大辞典 「草鞋食」の意味・読み・例文・類語
わらじ‐くいわらぢくひ【草鞋食】
- 〘 名詞 〙 長く歩いたり、はきなれなかったりして、わらじの紐で足の皮をすりむくこと。わらじすり。わらじずれ。わらじとがめ。
- [初出の実例]「度々に岑踏すねにたこは出て つかれはつるもわらぢくいなり」(出典:俳諧・犬子集(1633)一六)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...