草飯(読み)そうはん

精選版 日本国語大辞典 「草飯」の意味・読み・例文・類語

そう‐はんサウ‥【草飯】

  1. 〘 名詞 〙 粗末な食事早飯
    1. [初出の実例]「引同参諸老。就大慈草飯」(出典空華日用工夫略集‐至徳二年(1385)正月一六日)
    2. [その他の文献]〔敕修百丈清規〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む