荒れ行く(読み)あれゆく

精選版 日本国語大辞典 「荒れ行く」の意味・読み・例文・類語

あれ‐ゆ・く【荒行】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 土地建物などが荒れたままに年月を経る。次第に荒れる。
    1. [初出の実例]「なつきにし奈良の都の荒行(あれゆけ)ば出で立つごとに嘆きしまさる」(出典万葉集(8C後)六・一〇四九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 荒行 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む