荒水行(読み)アラスイギョウ

デジタル大辞泉 「荒水行」の意味・読み・例文・類語

あら‐すいぎょう〔‐スイギヤウ〕【荒水行】

修行者寒中に水を浴びてする、激しい修行。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「荒水行」の意味・読み・例文・類語

あら‐すいぎょう‥スイギャウ【荒水行】

  1. 〘 名詞 〙 修行者などが、寒中に水を浴びたり、滝にうたれたりする荒行

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む