精選版 日本国語大辞典 「荒稲」の意味・読み・例文・類語
あら‐しね【荒稲】
- 〘 名詞 〙 籾(もみ)のままの米の意か。もみごめ。⇔和稲(にきしね)。
荒稲の補助注記
「あらしいね」の変化した語かとも。「しね」は「いね」の複合語中に現われる形。
「あらしいね」の変化した語かとも。「しね」は「いね」の複合語中に現われる形。
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新