精選版 日本国語大辞典 「荒稲」の意味・読み・例文・類語
あら‐しね【荒稲】
- 〘 名詞 〙 籾(もみ)のままの米の意か。もみごめ。⇔和稲(にきしね)。
荒稲の補助注記
「あらしいね」の変化した語かとも。「しね」は「いね」の複合語中に現われる形。
「あらしいね」の変化した語かとも。「しね」は「いね」の複合語中に現われる形。
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...