荒肝を取る(読み)あらぎもをとる

精選版 日本国語大辞典 「荒肝を取る」の意味・読み・例文・類語

あらぎも【荒肝】 を=取(と)る[=抜(ぬ)く]

  1. 相手をひどく驚かす。どぎもを抜く。あらぎもをひしぐ。
    1. [初出の実例]「予謂禺言(かごと)、群臣のあらきもをとらうとて云也」(出典:漢書帝紀抄(1477‐1515))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 かご 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む