荒肝を取る(読み)あらぎもをとる

精選版 日本国語大辞典 「荒肝を取る」の意味・読み・例文・類語

あらぎも【荒肝】 を=取(と)る[=抜(ぬ)く]

  1. 相手をひどく驚かす。どぎもを抜く。あらぎもをひしぐ。
    1. [初出の実例]「予謂禺言(かごと)、群臣のあらきもをとらうとて云也」(出典:漢書帝紀抄(1477‐1515))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 かご 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む