荒莚(読み)あらむしろ

精選版 日本国語大辞典 「荒莚」の意味・読み・例文・類語

あら‐むしろ【荒莚・粗蓆】

  1. 〘 名詞 〙 編み目のあらいむしろ。たたいていないわらで編んだ粗悪なむしろ。
    1. [初出の実例]「打ち絶えて糸目まばらのあら莚いのねらるべき月の影かは」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)八番)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む