精選版 日本国語大辞典 「荒骨」の意味・読み・例文・類語
あら‐ぼね【荒骨・粗骨】
- 〘 名詞 〙
- ① さらされた骨。肉を離れた骨。また、料理などに使って肉のついていない魚、鳥、獣などの骨。
- [初出の実例]「骼 アラホネ」(出典:字鏡集(1245))
- ② ( 「ほね(骨)」を強めた語か ) ⇒あらぼね(荒骨)を折る
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...