精選版 日本国語大辞典 「荒骨」の意味・読み・例文・類語
あら‐ぼね【荒骨・粗骨】
- 〘 名詞 〙
- ① さらされた骨。肉を離れた骨。また、料理などに使って肉のついていない魚、鳥、獣などの骨。
- [初出の実例]「骼 アラホネ」(出典:字鏡集(1245))
- ② ( 「ほね(骨)」を強めた語か ) ⇒あらぼね(荒骨)を折る
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...