荘務雑掌(読み)しょうむざっしょう

精選版 日本国語大辞典 「荘務雑掌」の意味・読み・例文・類語

しょうむ‐ざっしょうシャウムザッシャウ【荘務雑掌】

  1. 〘 名詞 〙しょむざっしょう(所務雑掌)
    1. [初出の実例]「於引付之座尋問之処、非庄務雑掌之間不存知之旨、雑掌令申畢」(出典高野山文書‐嘉元四年(1306)九月七日・関東下知状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む