荘務雑掌(読み)しょうむざっしょう

精選版 日本国語大辞典 「荘務雑掌」の意味・読み・例文・類語

しょうむ‐ざっしょうシャウムザッシャウ【荘務雑掌】

  1. 〘 名詞 〙 =しょむざっしょう(所務雑掌)
    1. [初出の実例]「於二引付之座一尋問之処、非二庄務雑掌一之間不二存知一之旨、雑掌令レ申畢」(出典:高野山文書‐嘉元四年(1306)九月七日・関東下知状)

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