荻田甚兵衛(読み)おぎた じんべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荻田甚兵衛」の解説

荻田甚兵衛 おぎた-じんべえ

?-? 江戸時代後期の農政家。
大和(奈良県)添上郡横井村の庄屋。村の水不足を解消するため,領主興福寺中教林院知足坊にしばしば懇請し,ついに天保(てんぽう)9年(1838)溜め池工事に着工。みずから監督し,15年丸尾池として竣工させた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む