…苅屋姫の駆落ちを丞相の謀叛とみられ,丞相は遠島となる。丞相の一子菅秀才を源蔵夫婦が連れ出す(〈丞相館門前〉)。(2)二段 桜丸が親王と苅屋姫を隠し,覚寿の住む土師(はじ)の里へ向かう(〈道行〉)。…
※「菅秀才」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...