…苅屋姫の駆落ちを丞相の謀叛とみられ,丞相は遠島となる。丞相の一子菅秀才を源蔵夫婦が連れ出す(〈丞相館門前〉)。(2)二段 桜丸が親王と苅屋姫を隠し,覚寿の住む土師(はじ)の里へ向かう(〈道行〉)。…
※「菅秀才」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...