菊田藩(読み)きくたはん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「菊田藩」の意味・わかりやすい解説

菊田藩
きくたはん

菊多藩とも書く。江戸時代初期,陸奥国菊多郡窪田地方 (福島県) を領有した外様小藩。元和8 (1622) 年,土方 (ひじかた) 雄重が2万石を領して立藩,3代雄隆のとき内紛があり,貞享1 (84) 年除封,廃藩。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む