菖蒲の門(読み)あやめのかど

精選版 日本国語大辞典 「菖蒲の門」の意味・読み・例文・類語

あやめ【菖蒲】 の 門(かど)

  1. 端午節句に、ショウブ屋根に葺(ふ)いた門。
    1. [初出の実例]「人やあやめのかどの内、〈略〉けふの粽(ちまき)の為とてや」(出典浄瑠璃・曾我虎が磨(1711頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む