菜人(読み)さいじん

普及版 字通 「菜人」の読み・字形・画数・意味

【菜人】さいじん

人を食料とする。〔閲微草堂筆記、湾陽消夏録、二〕蓋(けだ)しの末、河南山東に大旱蝗(かんくわう)あり、根木皮皆盡く。乃ち人を以て糧と爲し、官も禁ずること能はず。女幼反接後ろ手に縛る)して市に鬻(ひさ)ぐ。之れを人と謂ふ。買ひ去り、羊豕(さ)くが如し。

字通「菜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む