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サイ

デジタル大辞泉の解説

さい【菜】

酒やに添えて食べるもの。おかず副食物。「一汁一

さい【菜】[漢字項目]

[音]サイ(呉)(漢) [訓]
学習漢字]4年
〈サイ〉
葉・茎・根などを食用にする草の総称。「菜園菜食山菜蔬菜(そさい)白菜野菜根菜類
おかず。副食。「前菜総菜(そうざい)
料理。「菜館
〈な〉「菜種青菜油菜水菜若菜
[難読]雪花菜(おから)搾菜(ザーサイ)鹿尾菜(ひじき)羊栖菜(ひじき)

な【菜】

《「肴(な)」と同語源》
葉・茎を食用とする草本。菜っ葉。「サラダ
油菜(あぶらな)。「

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

さい【菜】

酒や飯に添えて食べる料理。おかず。

出典|講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について | 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

菜(さい)

わたせせいぞうによる漫画作品。ある夫婦を主人公に、四季に彩られた日本の美しい風物をちりばめながら、家族の折々の情景を描く。『モーニング』1992年~1998年、2007年~2009年に連載。講談社モーニングKCデラックス全12巻+全3巻。

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大辞林 第三版の解説

さい【菜】

酒や飯に添えて食べるもの。副食物。おかず。 「お-」 「魚を-に酌み交わす」

な【菜】

〔「な(肴)」と同源〕
葉や茎を食用にする草の総称。菜っ葉。 「 -を漬ける」
あぶらな。 「 -の花」

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

菜 (クサビラ)

植物。食用となる草本類の古称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

世界大百科事典内のの言及

【野菜】より

…食用のために栽培する草本。蔬菜(そさい)ともいい,俗に青物とも呼ぶ。現在の用語法ではこのようになっているが,本来の語義からするとこれは誤用であり,また,野菜と蔬菜も同義ではなかった。…

※「菜」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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