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華清宮 カセイキュウ

大辞林 第三版の解説

かせいきゅう【華清宮】

中国唐代、驪山りざんにあった離宮。温泉があり玄宗と楊貴妃ようきひが遊んだことで有名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の華清宮の言及

【華清池】より

…中国,陝西省東部,臨潼県の驪山(りざん)北西麓にある温泉。西安の東郊にあたり,唐代の644年(貞観18)湯泉宮が建てられ,のち拡張して華清宮と改められ,華清池とも呼ばれた。唐の玄宗が楊貴妃と共に入浴したことで名高い。…

※「華清宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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