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菱川師種 ひしかわ もろたね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菱川師種 ひしかわ-もろたね

?-? 江戸時代後期の浮世絵師。
天保(てんぽう)5年(1834)京都の瀬川恒成(つねなり)が刊行した「嵐峡花月奇譚(あらしやまつきはなものがたり)」の挿絵を,菱川清春とともにえがいたという。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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