菱形筋(読み)りょうけいきん(その他表記)rhomboid

翻訳|rhomboid

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「菱形筋」の意味・わかりやすい解説

菱形筋
りょうけいきん
rhomboid

僧帽筋におおわれて,下部頸椎と上部胸椎の棘突起から起り,外下方に向って肩甲骨内側縁にいたる筋肉。肩甲骨を内側に引く働きをする。肩甲背神経に支配される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む