菱形筋(読み)りょうけいきん(その他表記)rhomboid

翻訳|rhomboid

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「菱形筋」の意味・わかりやすい解説

菱形筋
りょうけいきん
rhomboid

僧帽筋におおわれて,下部頸椎と上部胸椎の棘突起から起り,外下方に向って肩甲骨内側縁にいたる筋肉。肩甲骨を内側に引く働きをする。肩甲背神経に支配される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む