萩鍔(読み)ハギツバ

デジタル大辞泉 「萩鍔」の意味・読み・例文・類語

はぎ‐つば【××鍔】

室町時代以降、長門ながと国、萩で製した刀の鍔。はぎのつば

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 長門 名詞

精選版 日本国語大辞典 「萩鍔」の意味・読み・例文・類語

はぎ‐つば【萩鍔】

  1. 〘 名詞 〙 長門国山口県)萩で製した刀の鍔。明徳年間(一三九〇‐九四)、中井光恒の創始したものという。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む