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落ち穂拾い

デジタル大辞泉プラスの解説

落ち穂拾い

フランスの画家ジャン・フランソワ・ミレーの絵画(1857)。原題《Des glaneuses》。パリ近郊の村バルビゾンの農民が収穫後の畑で落ち穂を拾う姿を描いたもの。ミレーによる農民画の傑作の一つとして知られる。パリ、オルセー美術館所蔵。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

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