葉をかいて根を断つ(読み)はをかいてねをたつ

精選版 日本国語大辞典 「葉をかいて根を断つ」の意味・読み・例文・類語

は【葉】 を かいて根(ね)を断(た)

  1. 枝葉を除こうとして大切な根本を滅ぼしてしまう。角を矯(た)めて牛を殺す。
    1. [初出の実例]「はをかいてねをたつな」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)

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