葉芹草(読み)はぜりそう

精選版 日本国語大辞典 「葉芹草」の意味・読み・例文・類語

はぜり‐そう‥サウ【葉芹草】

  1. 〘 名詞 〙 ハゼリソウ科の一年草。北アメリカ原産で観賞用に栽培される。高さ三〇~一二〇センチメートル。葉は互生し羽状に深裂する。春から夏、房状花序に淡紅碧色の花を多数つける。花冠は鐘形で小さく、先は五裂する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む