葛島

デジタル大辞泉プラス 「葛島」の解説

葛島(かずらしま)

長崎県五島市奈留町、奈留島の観音崎鼻の北西約1.6kmに位置する無人島。かつては漁業などで栄えたが、1973年、過疎化による集団移転で無人化。

葛島(かつらしま)

香川県香川郡直島町、直島諸島に属する花崗岩の無人島。島の南端には灯台がある。

葛島(かつらじま)

三重県度会郡(わたらいぐん)の五ケ所湾に浮かぶ無人島。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む