出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
…日本には江戸時代中期にヨーロッパから渡来し,スペイン名のeneldoからイノンドの名が生まれた。一方,中国からも漢方薬として渡来し,蒔蘿(じら)の名でも呼ばれる。インドからイランにおよぶ地域やヨーロッパ地中海沿岸から南ロシアにかけての地域が原産地とされる。…
※「蒔蘿」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...