精選版 日本国語大辞典 「蒙然」の意味・読み・例文・類語
もう‐ぜん【蒙然】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 くらいさま。はっきりしないさま。病気で体がだるく頭がぼうっとしているさま。
- [初出の実例]「今日風気相侵、心神蒙然之間一会只四句申□」(出典:実隆公記‐文明一八年(1486)一二月二日)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...