蒸釜(読み)ムシガマ

デジタル大辞泉 「蒸釜」の意味・読み・例文・類語

むし‐がま【蒸(し)釜】

物を蒸すのに使用する釜。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「蒸釜」の意味・読み・例文・類語

むし‐がま【蒸釜】

  1. 〘 名詞 〙 物を蒸すのに使う釜。
    1. [初出の実例]「此地また模範製紙場あり、欧米式の原料、蒸釜を据付けて、書箋紙、辞令用紙、改良美濃紙を試術しつつあり」(出典:南国記(1910)〈竹越与三郎〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む