蒸釜(読み)ムシガマ

デジタル大辞泉 「蒸釜」の意味・読み・例文・類語

むし‐がま【蒸(し)釜】

物を蒸すのに使用する釜。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「蒸釜」の意味・読み・例文・類語

むし‐がま【蒸釜】

  1. 〘 名詞 〙 物を蒸すのに使う釜。
    1. [初出の実例]「此地また模範製紙場あり、欧米式の原料、蒸釜を据付けて、書箋紙、辞令用紙、改良美濃紙を試術しつつあり」(出典:南国記(1910)〈竹越与三郎〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む