蒼涼(読み)そうりよう(さうりやう)

普及版 字通 「蒼涼」の読み・字形・画数・意味

【蒼涼】そうりよう(さうりやう)

蒼勁にしてものさびしい。〔甌北詩話、九〕(呉梅村の詩)臨江參軍・山哀・圓圓曲・行の、題重(ていちやう)、詩も亦た沈鬱(ちんうつ)涼、實に傳ふべきの作に屬す。

字通「蒼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む