蓮原里(読み)はすわらり

日本歴史地名大系 「蓮原里」の解説

蓮原里
はすわらり

観応三年(一三五二)の安楽寺領注進目録(大宰府神社文書)に「基肆南郷蓮原里」とみえ、太宰府天満宮安楽寺領であるが、成立年など不詳。同史料には他の六ヵ所とともに「雖為当宮根本御領地頭、御家人甲乙輩令押領所」とあって、すでに在地武士に押領されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 南東 山下 神社

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む