蔭伐り(読み)かげきり

精選版 日本国語大辞典 「蔭伐り」の意味・読み・例文・類語

かげ‐きり【蔭伐・影伐】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、田畑農作物の障害になる樹木を伐ること。
    1. [初出の実例]「近年立木生繁り、田畑之作柄に相響候に付、道より五間通り蔭伐御免被下候はば難有仕合に奉存候」(出典:木曾王滝村安永四年願書(1775))

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