精選版 日本国語大辞典 「蔵貯」の意味・読み・例文・類語
ぞう‐ちょザウ‥【蔵貯・蔵儲】
- 〘 名詞 〙 物をたくわえてしまっておくこと。貯蔵。
- [初出の実例]「楮幣は蔵貯に便にして」(出典:匏菴十種(1869)〈栗本鋤雲〉暁窓追録)
- 「蒐めた蔵儲を擁して愛書家の仲間入をし」(出典:読書放浪(1933)〈内田魯庵〉銀座繁昌記)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...