蕗沢忠枝(読み)フキザワ タダエ

20世紀日本人名事典 「蕗沢忠枝」の解説

蕗沢 忠枝
フキザワ タダエ

昭和期の翻訳家



生年
大正1(1912)年9月4日

没年
平成13(2001)年

出生地
千葉県

学歴〔年〕
東京女子大学〔昭和10年〕卒

主な受賞名〔年〕
日本翻訳出版文化賞

経歴
武蔵野音楽学校、内務省勤務を経て翻訳家となる。訳書ジェイムズ「ねじの回転」、ハドソン「緑の館」、クリスティーオリエント急行殺人事件」、ヒルディック「こちらマガーク探偵団」ほか多数。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む