薄散る(読み)すすきちる

精選版 日本国語大辞典 「薄散る」の意味・読み・例文・類語

すすき【薄】 散(ち)

  1. 秋、薄の穂が散り落ちる。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「すすきちる秋の野風のいかならんよるなく虫の声のさひしき」(出典:土御門院御百首(1216)秋)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む