薄目を開く(読み)うすめをあく

精選版 日本国語大辞典 「薄目を開く」の意味・読み・例文・類語

うすめ【薄目】 を=開(あ)く[=開(あ)ける]

  1. 目をすっかり開かないで、少しばかり開く。
    1. [初出の実例]「薄目を開(ア)いて此方を見るに」(出典暑中休暇(1892)〈巖谷小波〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む