暑中休暇(読み)ショチュウキュウカ

精選版 日本国語大辞典 「暑中休暇」の意味・読み・例文・類語

しょちゅう‐きゅうか‥キウカ【暑中休暇】

  1. 〘 名詞 〙 夏、暑さによる能率低下体力消耗を避けるために設けられる、ある程度長期にわたる休暇土用休み。夏休み。暑中休み。暑休。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「暑中休暇の習俗は、各国みな同じ」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む