精選版 日本国語大辞典 「薄茶ける」の意味・読み・例文・類語
うすちゃ‐・ける【薄茶】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 薄く茶色がかる。
- [初出の実例]「薄茶けた明りの下に」(出典:雪国(1935‐47)〈川端康成〉)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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