薄茶色(読み)うすちゃいろ

精選版 日本国語大辞典 「薄茶色」の意味・読み・例文・類語

うす‐ちゃいろ【薄茶色】

  1. 〘 名詞 〙 薄い茶色。うすちゃ。
    1. [初出の実例]「薄茶色の芽を全体に吹いて」(出典:それから(1909)〈夏目漱石〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む