精選版 日本国語大辞典 「薄襟」の意味・読み・例文・類語
うす‐えり【薄襟】
- 〘 名詞 〙 衣服の襟を、厚い芯(しん)を使わないで、薄く仕立てること。また、その襟や衣服。
- [初出の実例]「我うすゑりやさとられにけん かねもちのまねしてあへと見かぎられ」(出典:俳諧・犬俤集(1615‐22頃)恋誹諧)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...