薄靄(読み)ウスモヤ

精選版 日本国語大辞典 「薄靄」の意味・読み・例文・類語

うす‐もや【薄靄】

  1. 〘 名詞 〙 もやの濃くないもの。ほのかなもや。
    1. [初出の実例]「半円の月清く〈略〉山も林も黒い影に淡靄(ウスモヤ)の白き光を浴びて浮んで居る」(出典悪魔(1903)〈国木田独歩〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む