薙ぎ鎌(読み)ナギガマ

デジタル大辞泉 「薙ぎ鎌」の意味・読み・例文・類語

なぎ‐がま【×薙ぎ鎌】

物を薙ぎ切るための鎌。ないがま。
鎌に長柄をつけたもので、人馬の足などを薙ぎ払うための武器。ないがま。
「郎等下部まで、熊手―持ちて」〈盛衰記三六

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む