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薙刀酸漿 ナギナタホオズキ

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デジタル大辞泉の解説

なぎなた‐ほおずき〔‐ほほづき〕【×刀酸漿】

アカニシの卵嚢(らんのう)。形がなぎなたに似て、中身を取り去った袋を鳴らして遊ぶ。 夏》海ほおずき

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

なぎなたほおずき【薙刀酸漿】

アカニシの卵囊。長さ約3センチメートルの薙刀形で紫色を帯びる。5~8月の産卵期に採れる。口に入れ、鳴らして遊ぶ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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