海酸漿/竜葵(読み)ウミホオズキ

大辞林 第三版の解説

うみほおずき【海酸漿】

アカニシ・テングニシ・ナガニシなど海産の巻貝類の卵囊らんのう。初夏のころ産卵され、海中の岩に群がりつく。ホオズキのように口の中で鳴らす玩具とする。 [季] 夏。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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