薩摩深水刃物(読み)さつまふかみずはもの

事典 日本の地域ブランド・名産品 「薩摩深水刃物」の解説

薩摩深水刃物[金工]
さつまふかみずはもの

九州・沖縄地方、鹿児島県地域ブランド
鹿児島市で製作されている。原料刃物鋼。火造り鍛造・泥塗り・焼き戻しなどの伝統的な技術技法を用いて、包丁・鎌などの刃物がつくられる。工程はすべて手作業でおこなわれる。鹿児島県伝統工芸品。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「薩摩深水刃物」の解説

薩摩深水刃物

鹿児島県鹿児島市で生産される手打ち鍛造の刃物。県指定伝統的工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む