精選版 日本国語大辞典 「薬瓶」の意味・読み・例文・類語
くすり‐びん【薬瓶】
- 〘 名詞 〙 薬を入れるびん。
- [初出の実例]「其室内には薬瓶を入るるが為め小さき蓋棚を要す」(出典:経済小学家政要旨(1876)〈永峰秀樹訳〉一一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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