精選版 日本国語大辞典 「薬缶でゆでた蛸」の意味・読み・例文・類語
やかん【薬缶】 =で ゆでた蛸(たこ)[=に茹蛸(ゆでだこ)]
- ( 手も足も出ないというしゃれから ) 進退きわまること、手の打ちようのないこと、また、内に閉じこもってじっとしていることのたとえ。やかんの蛸。
- [初出の実例]「このとんちきめは、やかんでゆでたたこじゃアあんめへし、内にばっかり居やあがって」(出典:洒落本・卯地臭意(1783))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...