藁箒(読み)ワラボウキ

精選版 日本国語大辞典 「藁箒」の意味・読み・例文・類語

わら‐ぼうき‥ばうき【藁箒】

  1. 〘 名詞 〙 藁を束ねて作った箒。稭(みご)ぼうき。〔日葡辞書(1603‐04)〕
    1. [初出の実例]「はかまのすそはきれてすたれり 取あげてみる者もなきわらはうき〈一利〉」(出典:俳諧・鷹筑波(1638)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む