精選版 日本国語大辞典 「藍より出でて藍より青し」の意味・読み・例文・類語
あい【藍】 より 出(い)でて藍(あい)より=青(あお)し[=濃(こ)し]
- =あお(青)は藍より出でて藍より青し
- [初出の実例]「あゐより出てあゐよりあをく、水より出て水より寒し」(出典:筑波問答(1357‐72頃))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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