精選版 日本国語大辞典 「藍より出でて藍より青し」の意味・読み・例文・類語
あい【藍】 より 出(い)でて藍(あい)より=青(あお)し[=濃(こ)し]
- =あお(青)は藍より出でて藍より青し
- [初出の実例]「あゐより出てあゐよりあをく、水より出て水より寒し」(出典:筑波問答(1357‐72頃))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...