藤井清光(読み)フジイ キヨミツ

20世紀日本人名事典 「藤井清光」の解説

藤井 清光
フジイ キヨミツ

昭和・平成期の石油開発工学者 東京大学名誉教授。



生年
大正6(1917)年4月4日

没年
平成13(2001)年4月1日

出生地
神奈川県

別名
筆名=たけい きよし(タケイ キヨシ)

学歴〔年〕
東京帝国大学鉱山学科〔昭和15年〕卒

学位〔年〕
工学博士

主な受賞名〔年〕
石油技術協会賞(論文賞 第4回 昭35年度)「わが国の油田の石油産出の減退曲線」,勲三等旭日中綬章〔平成2年〕

経歴
昭和15年日本石油に勤務。19年東京帝国大学助教授、35年教授、53年名誉教授。のち、将来のエネルギーを考える会を主宰著書に「海底石油」「海洋開発」「石油開発概論」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む