藤原上子(読み)ふじわらの じょうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原上子」の解説

藤原上子 ふじわらの-じょうし

?-? 平安時代前期の女官
北家藤原小黒麻呂(おぐろまろ)の娘。桓武(かんむ)天皇後宮にはいり,滋野(しげの)内親王を生んだ。延暦(えんりゃく)24年(805)正五位下。名は「うらこ」「かみこ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む