藤原上子(読み)ふじわらの じょうし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原上子」の解説

藤原上子 ふじわらの-じょうし

?-? 平安時代前期の女官
北家藤原小黒麻呂(おぐろまろ)の娘。桓武(かんむ)天皇後宮にはいり,滋野(しげの)内親王を生んだ。延暦(えんりゃく)24年(805)正五位下。名は「うらこ」「かみこ」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む