…第2次大戦後も人気は根強く,〈早川真平とオルケスタ・ティピカ・東京〉などのすぐれたオルケスタが生まれた。また歌手藤沢嵐子はアルゼンチンでも高い評価を受けた。 日本でコンティネンタル・タンゴと呼ばれているものは,1910‐20年代,パリを中心にアルゼンチン・タンゴがヨーロッパへ紹介されてのち,同地の音楽家たちがそのリズムと形式をまねて作り出したタンゴで,リズム自体には気迫や微妙な味わいが欠けるものの,甘美で感傷的な旋律の親しみやすさにより,ダンス音楽,サロン音楽として世界各地に流行した。…
※「藤沢嵐子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新