藤田雄蔵(読み)ふじたゆうぞう

百科事典マイペディア 「藤田雄蔵」の意味・わかりやすい解説

藤田雄蔵【ふじたゆうぞう】

陸軍軍人。青森県出身。陸士卒。航空本部員となり新型機の開発従事。1938年5月航研機により1万1651.011kmの周回飛行世界記録を樹立日中戦争戦死

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む